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増田 恵子

京都出身。バイクとか自分の脚とか、とりあえず「走る」ことが好き。

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栗が好きすぎる日本人。

実りの秋です。 とりわけ、季節感を感じさせるものといえば「栗」。 おそらく、新栗の出回るのが極めて短い期間に限られているので、つい気になってしまうのかもしれません。 そんな私も...

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真夏の夜の鶏肉。

鶏肉って、庶民の味方だ。 牛肉に比べて我が家の食卓に登場する頻度はとても高いし、良質なたんぱく質がたっぷり摂れる。皮の脂の臭いがちょっと気になるけど、剥いてしまえば気にならない...

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マニアを自覚する人間の面倒くさい思考。

皆様、こんにちは。夏ですね。 東京は雨続きで、肌寒い毎日が続いています。 それでも夏といえばかき氷の季節。...

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手放せないもの。

2016年春までは、写真を撮るのはスマホ一択でした。 いわゆる「コンデジ」を使ったこともありますが、期待したよ...

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行きつけのテラスで、春の空気を。

4月になり、時折身震いする寒さが戻る夜をはさみながらも、急速に空気は温み、本格的な春の訪れを肌で感じる今日...

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かき氷で感じる、春の訪れ。

SHT主宰者から提示された3月のお題は「春」。 ……というわけで、本日は、年中無休でかき氷を食べるかき氷クラスタ...

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南房総へ、春を探しに。

その日は晴天、との予報を信じて夜明けに愛車を引っ張りだし、朝駆けで南房総へ。 子どもには前夜のうちに ...

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【手前味噌】推進計画。

日頃のおさんどんは家族任せにしているわりに、 決して料理上手でも手際が良くもないわりに、 こと「食べる...

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顔なじみになる楽しみ。

私が生まれ育った街について、よく知られていることに「一見さんお断り」という言葉がある。 そう、京都である。 ...

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冬氷を愉しむ。

秋頃、「寒くなってもかき氷」というタイトルで記事を書きました。 12月、暦の上では立派な冬ですが、まだかき氷...

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寒くなってもかき氷。

「かき氷? それって夏の食べ物でしょ?」 とお考えの皆様。それは大変ごもっともなご意見です。 それが氷にサ...

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パンの美味しい土地柄。

キュレーターのhiroさんから、パンを分けていただく機会がありました。 お気に入りのお店で、ご縁があり店舗で...

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愛が募りすぎて書けなくなる、かき氷考。

自他ともに認めるかき氷好き、とりわけ「宇治金時」をメートル原器とする私ですが、 今年はあるお店のかき氷に惚...

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珈琲と調和するかき氷。

「東大キャンパス内で、職人たちが作り上げる『真の甘味』をいただけるお店」として人気を博している、【厨菓子 く...

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気づかないうちに変わっている、ということ。

編集者という仕事をしているせいか、20代のころは超夜型生活だった。「朝活」って言葉が流行りだしてからも、「そ...

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予想を良い方向に裏切られる。

梅雨明け前夜、どことなく蒸す空気を泳いで、日本橋へ、新しいかき氷を探しにいった。「常連さん」になるのが好き...

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自分で育てた野菜を食べる。

数年前から、家庭菜園に挑戦しては失敗するということを繰り返していた。当時は何でうまくいかないんだろう? と単...

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甘くないけど甘い。暑いけど涼しい。

7月上旬、午前中から太陽が過剰に自己主張する日は、「もう梅雨明けで!」と個人的に宣言したくなる。仕事だから...

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理屈抜きのノスタルジー。

田植え後の田圃を、見ると、なんというか、おなかの底をぎゅっと摑まれたような懐かしくて、どこか切ない気分にな...

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あんこと、かき氷。

和菓子が好き。とくに、あんこをこよなく愛している。とりわけ、しっかり甘さをつけて練ったあんこが好き。黒々と...