2018年1月5日

仕事初めは初氷から。

例年の仕事始めは、お客様へのご挨拶に持参する「お年賀」の買い出しからスタートします。
相手先を考えながら、いくつかの店舗・品目から選ぶのが、自分的例年のパターン。

本郷は東大構内に店舗を構える『廚菓子くろぎ』さんにも、調達したい品があり脚をはこびました。
そして、ここまで来たらやっぱり初氷を食べないわけにはいきません。

1月の限定メニューは【苺姫 弐】。

昨年よほど人気があったのか、ほぼ同じ構成で再登場しています。
クリームと苺ペースト部分の盛りが、さらによくなったような。
天辺にちょこんと鎮座した大粒の苺が飴がけされているのも、昨年と同じ。

 


(こちら、2016年12月に提供されていた【苺姫】です)

一方で、昨年1月登場した「雪山酒」は、昨年後半上野パルコヤに開店した『廚otonaくろぎ』さんの方で食べられるとか。

実は、一昨年11月本郷に登場したいへん気に入った「かぼちゃん」が昨年12月上野に再登場し、なんとなく、「一度本郷で登場したメニューは上野で再登場する」という流れになってきているようにも思えます。

いずれにせよ、気に入りのメニューが再度味わえるチャンスが増えたのは嬉しい。

冷え込みの厳しいこの季節、さすがに寒くて、食べ終える頃には体の芯からガタガタ震えながらなのですが、それでもかき氷を食べずにおられないあたり、この氷好き、一種の病気かもしれません。

 

長年、純然たる趣味として楽しんできた氷めぐりを、こちらで記事にまとめてご紹介する機会をいただけたのは、幸いなことです。
今年も、自分が本当に美味しいと感じた氷を通して、かき氷の可能性を皆様にお伝えしていければと思います。

 

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keiko