2016年6月7日

肌掛け布団のにおい

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毎日の生活の中で「しあわせ」な瞬間はたくさんあるけれど、どんなときでも無条件に、しあわせな気分になるのが自分の布団の中。

自分の、ていうのはかなり重要で、これがホテルとかだと全然違うんです。だって、自分のにおいがついていないから!

いきなり白状すると、自分のにおい(体臭)が好きなんです。あ、でもみんなそうですよねえ・・・?(と信じたい)

肌に直接触れる肌かけ布団には、ボディクリームの匂い、太陽の陽の香り、洗剤の残り香、そして自分のにおいが混ざって、布団の中はアロマテラピー空間。仕事で5時に起きなきゃならない憂鬱な朝とか、疲労困憊でようやくベッドに入った夜とか、布団にもぐって深呼吸するとホッとします。

そんな肌かけ布団を買い替えるのは一大事。なんせ、せっかくついた「におい」がなくなってしまうし、肌触りも超重要。サラサラし過ぎると味気ないし、厚ぼったいのもダメ。直接触れて買いたいから通販もNG。ずっと愛用していたものがあまりにみすぼらしく、外に干すのも気が引けるようになったので、必死で探しました、1年以上かけて。

数か月前にようやく青山のCIBONEで出合った肌かけ布団は、カシミア入りで柔らかい肌触りがパーフェクト。あっという間に、においもなじんで毎朝毎晩深呼吸。しあわせです。

CIBONE

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