2018年3月6日

勝沼へ、早春の旅


勝沼へ、温泉とワインの旅に出かけました。

ここは数年前のゴールデンウィーク、なぜかひとりで僧坊にこもった町。
5日間くらい滞在して、毎日丘に登り、ぶどう畑を眺めました。
延々と歩いてワイナリーを巡ったり、コンビニを探して何キロもさまよったり。
わたしの旅人生でも、「健脚の旅ベスト3」に入ります。

今回はパン友だち3人と一緒だったので、年相応に(?)タクシーを使って効率よく移動しました。
合間には前回、ひとりで入ったカフェをみんなで訪れ、休憩がてらお昼ごはん。

ワイナリーではひたすらテイスティング…という名前の、本気呑み。
結局、ワインを6本買いました。
しかも、宅急便で送らずに持ち帰るというたくましさ。

日本最古のワイナリー、まるき葡萄酒を見学させてもらおうと思って、朝に電話したら、ワイナリーツアーの予約はすでに締め切られていたのだけど、
「ひつじならいますよ」
えっ、ひつじ!?
無農薬でぶどうを育てているため、ここではひつじを数頭飼育しているのだそうです。

飲んで、食べて、笑って、そしてやっぱりみんなで歩いて。
しばらくしてから旅のことを振り返りつつ、みんなでおいしいものを囲むのも、旅のオマケの楽しみだと思います。

hiro