2018年3月26日

ぎっくり腰と桜


突然、ぎっくり腰になりました。

筋トレもヨガもほとんど毎日やっているし、以前はピラティスもやっていたし、
今だって毎晩、逆立ちも20分くらいやっているし、
それなのに、それなのに!
「まさかわたしがぎっくり腰なんて」と驚く間もなく、
強烈な痛みに、まったく身動きが取れなくなりました。

ありがたかったのは、すぐに助け舟を出してくれた周りの人たち。
ぎっくり腰になってすぐ、LINEでSOSを求めると
ほぼタイムラグなく、お見舞いの言葉といろいろなアドバイスを送ってくれたのでした。
もうこのまま立てなかったらどうしようと、泣きそうだったところ、
本当に心強かった!

それから、細かいところまで体調を気にかけてくれたり。
「いつ治るのかなあ」「いつ動けるようになるのかなあ」
「ねえ、いつ?」「いつだと思う?」など、
しつこく聞く私にも、嫌な顔ひとつせず答えてくれたり。
「知るか!」という感じだけど、そんなたわいもないやり取りが
おおきな励みになるものです。

こんなふうに、突然体調を崩したり、体をいためたりすると
周りの人のやさしさが身にしみます。
そして、自分のことを振り返るきっかけにもなります。
「傷ついて気づく」とは、まさにこのことだなあと思います。

ぎっくり腰になって、今日で4日目。
ようやく、痛みが1/4くらいに減りました。
いつヨガを再開できるかなあと思いながら、桜の道を通って仕事へ。
まだ、春は始まったばかりです。

hiro