2018年4月8日

夫婦喧嘩の末に学んだこと

先日お友達に、
二人は夫婦喧嘩しないの~?と聞かれて
しますよ~!なんて明るく答えた矢先
ボッパツ!!

きっかけは
夫婦アルアル たわい無いこと
から始まったのに
途中から二人とも(私だけか)ヒートアップ
話が全然違う方へ行きまして・・・

旦那さんからの一撃
「仕事イヤ、海外に行きたい、って聞くのも、もううんざり!」
「海外行きたい=逃げてるだけ
 現実と向き合ってない
 今置かれてる場所で一生懸命になったら???」
と。

・・・なんだと?!

「はぁぁぁ?!逃げてるって何さ!!海外好きで何が悪い!!!@#$%^&!※」
と反論していたのですが・・・

じわじわと・・・
彼の言いたいこともわかる・・・
そして
悔しいかな

彼の言うことはだいたい、いつも正しい・・・ケッ!

ふと頭を過ったこの本

2012年発行当初
本屋で並んでいるこのタイトルを見て
当時はハワイへ行く前で
モヤモヤ真っただ中だったので
”絶対いや~!!!こんなところで咲いてたまるか!”と
本を開きもせず終わっていたのですが

今回は、家庭円満のため(?)
と思って読んでみました

「咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすること・・・置かれたところこそが、今のあなたの居場所」

どこか、
今いる場所に満足する=成長しない
と思っていたし

諦めなさい
と言われてるようで、嫌だったんです

向上心があるのは長所だろうけど

その反面
いつも無いものにばかり目が行く悪いクセ

彼が言いたかったことも
海外に行くのがダメなわけじゃなく

今のわたしは
どこに行っても同じように感じるだろう
っていう
鋭い切り込み

 

今あるものを見ようとしなければ
どこにいっても探し物は見つからないよ

ってことでした

 

わたしも、
海外に”執着”していたと

勝手にイライラに目を向けていたなぁと

執着に気づいてから
なぜか楽になりました
気づけば、手放せる

地球の住人ってことで
どこにいても
幸せを感じられるように

 

喧嘩して

旦那さんに感謝笑

(あ、仲直りはしました)

 

この記事の下書きを読んで

本人は「こんな深い意味はないよー」と

私にただ悪口言いたかっただけ

だそうですが笑

 

yuka