2018年4月22日

犬と人が落下する夢


なぜか、犬に好かれます。
この間は子犬が足に絡みついてきて、甘噛みしたり、足首にしがみついたり、太ももまでジャンプしてぶら下がったり、それはものすごく可愛かったのですが、1歩も歩けない状態になってしまったので、近くにいたインド人が犬を取り押さえてくれました。

昔、タイのスコータイで野良犬10匹くらいに周囲を囲まれた経験があります。
あの時は本当に怖くて、わたしの人生で一番命の危険を感じた瞬間でした。
それ以来、海外で巨大な野良犬にあうと、ちょっと身構えていたのですが、インドの犬たちはとても穏やかでやさしく、わたしの野良犬恐怖症も少しずつ治ってきました。

今日は日曜日でヨガが休み。
いつものように5時に起きることもなく、少しだけゆっくり眠りました。
先日、崖からたくさんの犬や人が落下するという、ものすごくリアルな夢をみました。
わたしがいちばん信頼する占いは夢占いで、人間の行動の95%が無意識に操られていて、顕在化しているのは氷山の一角であると考えれば、夢は水の下に沈んでいる95%の部分が何かのきっかけで表層に現れたものであり、それらは「絵空事」とはいえないんじゃないかなと思っています。
「知らない女性が落下する夢」を調べてみたら、自分自身に転機が訪れる前触れとのこと。
なんだろう、というより、それもそうかという感じ。
インドから日本に帰ること自体がひとつの転機で、そろそろその覚悟を始めるタイミングなんだと、夢が教えてくれたような気がします。

今日は少しだけ仕事をしたあと、友だちとランチをして、それからガンジス川でスイミング!
そのあとは、またこの犬がいるチャイ屋で、夕焼けをみながらチャイを飲めたらいいなと思います。

hiro