2018年5月5日

五感で地球とつながる野外映画祭

 

 

 

毎年ゴールデンウィークに逗子海岸で行われる「Zushi beach film festival 逗子海岸映画祭」。

ビーチに巨大なスクリーンを貼って、海の音をバックに星空の下みんなでみる映画と、

 

それを毎年作り上げるCINEMA AMIGO/ CINEMA CARAVANの方々が好きすぎて、

 

毎年恒例で出かけています。

 

国別のカテゴリーで日ごとに変わるテーマも好きすぎて、

 

インド映画を浜辺で授乳しながら大笑いしてみた年、(『きっとうまくいく』)

 

サンセバスチャンから来日したシェフのバスク地方のフルコースをビーチのロマンティックなテントレストランで楽しみ

 

スペインのモノクロ映画を今の主人と浜辺で凍えながらみた年(『ブランカニエベス』)、

 

黒門で朝からスタッフやゲストの賄いごはんを作らせていただいた年、

 

映画は観ずに子どもたちをメリーゴーランドに乗せて遊んだ年、

 

年ごとにカラフルなかけがえのない思い出がある中で

今年はインドネシア懐かしい知り合いのガムランライブとパフォーマンスの年。

 

 

そして、砂つぶて、風が強すぎて朝ヨーガのWSの講師をされていた逗子の友人親子のおうちに避難しておしゃべりしていた年。

 

 

“2009年のスタートから、一貫した手作りでの会場作りと世界とのつながりの扉を開く活動を続けた9年間。
蒔き続けてきたそのスピリットの種が、確実に根付いてきたのを感じています。
地球を取り巻く自然環境や社会情勢が変化し続ける中、 自分自身で思考し、アウトプットできる知性と、豊かな人間力を育むこと。
これが9年間一貫した本映画祭に対する私たちの指針です。

「逗子海岸映画祭」をただのフェスティバルではなく、関わる人も来場者にとっても時代に流されることのない、しなやかな人間力について考える機会、表現する場所、と思っていただけたらこれに勝る喜びはありません。”

 

年ごとに変化する自分自身を

こんな想いの元に

年ごとに形を変えて寄せさせていただけるのは

 

ゴールデンウィークの

かけがえのない

 

海辺の幸せ、です。

 

 

SAKI