2018年5月20日

本の処方

友人であり、尊敬する写真家の hakoen

が出店していた西荻窪の本とショップ&ギャラリー URESICA  

のフリーマーケットにて

 

 

彼女の写真のトートバックや

 

出品していた修道院のレシピなどを手に取りながら

 

 

 

以前、hakoenに電話で切々と相談したお悩みのその後や

修道院のレシピ、最近興味があって読んでるんだー

と言ったような話を 何気なくしていたら

突然 hakoenが

「SAKIちゃん、これ読んだことある?読んでみて。送るね。」

と言ってその場でリンクを送ってくれた小説。

梨木香歩さんの

『雪と珊瑚と』。 

何かの確信を持って、

 

その場で私におすすめしてくれたその小説は

まるでドクターの処方箋のようで

 

 

なぜ今、私になのか

どの部分が今の私に必要なのか

と考えながら

早速、図書館で探して取り寄せて、

読み進めています。

 

自分で選ぶ小説とはまた違った

初めての楽しみに

ワクワクドキドキしながら。

初めて出された本の処方箋。

SAKI