2018年9月9日

ARTとトモダチ

モネ展に続き

昨日は友だちの展示会へ

 

加賀の工房に弟子入りし

漆塗りの技術を学んでいる彼女

その技術を使った

とっても素敵な作品

パッと見、気がつかなかった

繊細なアートは

よーく見ると枝の根元に

丁寧に施されていました

 

自然のものが

人の手が加わり、作品になる

その境目を表現した作品

 

 

彼女の感性はとても繊細で

奥深い

 

とっても複雑な気持ちや感情すら

言語化するのが上手

 

私だったら

なんとなく

〇〇な感じ・・とか

 

言っちゃって

 

なんとなくの

ニュアンスしか?すら?伝わらず

 

自分で自分の感情を

整理して理解するって

なかなか難しいけど

 

彼女は具体的に

頭の中、心の中を

言葉で表現することが上手で

内観し突き詰めるエネルギーがあって

いつも感心してしまう

 

これぞ表現力・・・

 

久しぶりの再会で

ちょっとボ〜っとしていた感性が

刺激をもらいました

 

 

「そこに霊がいるか?

そこに精神があるか?」

と、壮大なテーマに沿って作り上げられた

今回の展示作品たち

 

目に見えないものを

目に見える形で表現する

難しさに

それぞれが向き合った作品

 

 

想いをカタチにできるって

素晴らしいなぁと

しみじみ眺めてきました

 

アーティスト、表現者

手段はいろいろあるのだと思う

 

書くこと

歌うこと・・・

模索中だけど

想いを伝えられる

アーティストでいたいなぁ

 

と思い出した今日この頃です

yuka