2018年10月23日

本のてざわり

さいきん本は電子書籍で買うことが多くなり、紙の本であってもアマゾンで買ってしまったりして本屋に行くことが減ったなぁと思っていた今日この頃です。

でも、渋谷のSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSは小さなお店ですがセレクトが良いので行くと何かしら欲しくなります。

本って本当にたくさん出てるから、そのお店のセンスっていうのも大事だしそういう意味で好きな本屋さんは貴重だなぁと思ったり。

この日買ったのは、海外小説、明朝体のムック(これは仕事の資料として)、来年の月のこよみ。

月のこよみ、ちょっと和紙っぽい質感の紙でさわっていてとても心地良いし、かすれた版画のようなイラストや文字組みもぜんぶ好み!

情報だけならネットや電子書籍でもいいんだけど、「本」の良さってやっぱりこういう質感とか持っているだけで嬉しくなるような「物」としての素晴らしさなのかなと思います。

そんなわけで、よい本が買えて嬉しい日でした。

yuki