2016年6月23日

あこがれの黒柳徹子

好きな芸能人は?と質問されたら、私はずいぶん前から「黒柳徹子」と答えています。

最近はあまりテレビを観ないし、正直いってイマ旬な人ってぜーんぜんわかりません。

「黒柳徹子」は女優でもあるけれど、ベストテン世代の私にとっては、「テレビに出てる芸能人」なんです。好きなミュージシャンとか俳優とかそういう質問なら違う人を上げますが、芸能人なら黒柳徹子。同意してくれた人はひとりもいませんでした。

何で好きかって、面白いですよね。異論ありますか?知性と天真爛漫さを合わせもったトークは最高。いつかインタビュー取材したいなあと思い続けている人です。どうか長生きしてください。

黒柳徹子は私の理想の80代。仕事を続け、食べて飲んでしゃべって着飾り、ボランティア活動を行う。そんな婆さんになりたい。

今日、六本木の青山ブックセンターに入って、「何かアート系の本でもチェックしようかなぁ」って思っていたのに、雑誌コーナーにあった『ケトル』の“待望の黒柳徹子特集”というキャッチに目を奪われ即買いです。

黒柳徹子の魅力を“小学一年生力”として分析するところも面白いし、ベストテンのパートナー、久米宏のインタビューもたまりません。ハンサムで大好きな先生がいる病院で人間ドッグを受けるときの検便エピソードなんて、爆笑です。

まだまだ読むところがたくさんあるので、しばらく『ケトル』を持ち歩きます。しあわせです。

 

 

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ケトル

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