2016年7月3日

塊肉のワクワク

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週末にゆっくり料理できるとき、たまに塊肉を買います。豚の肩ロースの800gとか、丸鶏1.5kgとか、牛モモ1kgとか。

小家族なので普段はとても食べきれない。友だちがご飯を食べにやってくるときなんかが多いですが、そうじゃなくても、「どうしても、塊肉が食べたい!」という気分の日には、思い切って買ってしまいます。

塊肉を手にすると、どうしてこうも気分が高まるんでしょうか。ずっしりとした重み、ひんやり柔らかい手触り。ドキドキします。そしてほんの一瞬心の中で手を合わせます。丸鶏を料理するときは「ごめんなさいね」とつぶやかずにいられません。

ハーブでマリネしてからオーブンでじっくり焼いたり、シンプルに蒸したり、フードプロセッサーで粗くミンチ状にしてミートボールにしたり、いろんな方法で料理するけど、一番多いのが茹でて食べること。

茹でた肉はさまざまな料理に活用できるし、美味しいスープが出来上がるのが何よりも楽しみ。余ったら小分けして冷凍。。。とかそういうことができない性分なので、1週間以上で食べ続けなければならないハメになるのですが、やめられません。

 

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