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2016年7月28日

気づかないうちに変わっている、ということ。

編集者という仕事をしているせいか、20代のころは超夜型生活だった。
「朝活」って言葉が流行りだしてからも、「そんな生活、絶対ムリ!」と思うくらいには。

でも、出産して、歳をとって、体調と体型管理のために走ろうと思って、
さして意識もしなかったけれど、気づいたら朝型の生活になっていた。

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梅雨明けの明るい空の下、
5時半に目が覚めて寝室抜け出して6kmほど走って、
子どもの夏休みの習い事送迎してから保育園へ放り込んで、
畑の手入れと収穫まですると、もう一日が終わったような気になる。
でもこの時点でまだまだ午前中。
仕事はそこからのスタートだ。

一日が長くって、なんだか得した気分になる。
……ただし、夜の睡魔の訪れは、てきめん早くなるけれど。

 

何かを変えようと努力することはすごく尊い。
ただし、意図的に何かを変えることって、経験則としてけっこう努力と労力が必要で、
だからこそ気づかないうちにごくごく自然に当たり前に何かが変化して、
しかもその変化が自分にとって嬉しい結果をもたらしてくれたりすると、
「あらま棚ボタ」と、シンプルに嬉しくなるもの、なのだ。

 

keiko