2016年8月4日

珈琲と調和するかき氷。

「東大キャンパス内で、職人たちが作り上げる『真の甘味』をいただけるお店」
として人気を博している、【厨菓子 くろぎ】さん。
ここのかき氷が、とってもお気に入り。
個人的には、「かき氷」という範疇を軽く飛び越えた、まったく新しい氷菓子だと解釈しています。

最近、メディア露出があったり、梅雨明けして一気に暑くなったためか、
本店は長蛇の行列。2時間待ちとか、閉店時刻の数時間前に受け付け終了だとか
凄まじい情報が流れてくる。

そんなタイミングで、新宿高島屋の催事にくろぎさんが出店するという情報。
しかも、5日間限定で、本店では見たことがないメニューが登場するとのこと。
嬉々として足を運びました。
タイミングもよかったのか、本店の大行列が嘘のようにウェイティングなしですぐ着席!

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限定メニューは「宇治金時」。
純氷をほわっとかいた氷は本店と同じだけど、
異素材感の強いマシュマロが入っていたり、
上にかかっている豆腐クリームやあしらわれた小豆、何より氷蜜の濃密感がちょっと違う。
心なしか、「軽さ」を意識しているような……?

と思ってたら、こちらのメニューは、
今後、「猿田彦珈琲」の一部の店舗で提供される予定の品だとスタッフさんが教えてくれた。
「コンセプトは、猿田彦珈琲のコーヒーに合うかき氷」なのだと聞いて、なるほど、と得心。

ちなみに、「くろぎ」ではこちらのメニューを提供する予定なし、ということも聞き、
日常的な移動動線上に猿田彦珈琲の店舗がない身の上としては、ラッキー度20%UP!
(猿田彦珈琲と一緒にいただいたとき、どんな化学変化が起こるかも気になりますが……)

フレンドリーなスタッフさんとも、くろぎさんのメニューについていろいろ教えて貰い、
灼熱の猛暑に、気持ちまで涼しくなる時間を過ごせました。で、ラッキー度さらに10%UP!!

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ちなみに、本店のかき氷レギュラーメニューはこんな感じ。
まったくもって個人的に愛を募らせているので、【厨菓子 くろぎのかき氷考察】については、いずれまた改めて記事にまとめたいと思います。

 

厨菓子くろぎ

新宿高島屋blog フードコンシェルジュ デパ地下グルメディア
期間限定<くろぎ>の美味しいかき氷を召し上がれ!

厨菓子 くろぎ yuki_snowdropsさん
(接客の合間に質問に答えてくださってありがとうございました!)

 

 

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keiko