2016年9月3日

なれるものなら矢野顕子

お酒を飲むときに、人生のあれこれ(仕事とか、恋愛とか、家庭とか、健康とか←増えてきた)をじっくり語り合ったりすることもありますが、それよりも翌日何も覚えていないようなうな話で大笑いするのが好きです。

今まで生きているなかで一番恥ずかしかったことは? 好きな野菜ベスト10は? 好きな音楽映画は? 体臭がものすごく臭い男とものすごく肌が汚い男と付き合うならどっち? シワとタルミと白髪と老眼、どれかひとつなくせるなら?・・とか。ほんと、どうでもいい話ですが酔っ払いながら話をしていると話がどんどん膨らんでいって、大笑いしながらさらに飲み続ける、という誰もイヤな思いをしない幸せなお酒の席となります。

で、先日「生まれ変わったらどんな職業につきたい?」と友だちと飲みながら話していて、例によって友だちが何と言ったかはすっかり忘れてしまいましたが自分がいったことは覚えています。

「ミュージシャンになりたい。売れてるやつがいい。女だったら矢野顕子」男なら山下達郎とも言いました。

生まれ変わったら、ですから誰に対しても責任取らなくていいので、きっぱりと言い切ります。

どうして矢野顕子になりたいのか、説明すると長くなるので省略。

この夏は1か月の間にBLUE NOTEで「AKIKO YANO TRIO」そして新宿文化センターで「ふたりでジャンボリー」と続けさまにLIVEに行きました。ステージで爆発している矢野顕子の姿を見ながら、生まれ変わったら私はあんな風に自由にピアノを操り、気持ちよく歌い、笑いながらステージに立つんだわと妄想するのは、かなり幸せな時間です。

IMG_460080年代の西武の広告。なんか、、まるでピン子だ。

 

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