2016年9月14日

small….ではない

20年来の友と、飯田橋のロティ専門店へ行った。
ロティというのは、マレーシアのおいしいもので日本ではなかなか食べられないやつなんである。
着いてみたら、閉まっていた。
事前にサイトをチェックして(友が)今日はオープンであろうなとあたりを付けたて行ったにもかかわらず、だ。
ちなみに前回訪れたのは1カ月ほど前。
その時も、着いてみたら、閉まっていた。

これは、いつ行っても閉まっていると言って過言ではないよね?と確認し合う。
我々のおなかはぐーぐーだ。
期待で膨らんだ胸にぐーパンチの衝撃だ。なにしろ、我々は千葉と埼玉から集っているのである。

しかし我々はキゲンを損ねたりはしない。
じゃあ駅に戻ってタイ料理のティーヌンに行こうよ。
よく行ったよね、銀座のティーヌン。
銀座なのにあのバンコク感。

私が頼んだココナツスープ系のラーメンが美味しかったので
一口勧めると、
「ココナツはいや」と断る友。
なに嫌いなもん増やしてんのあんた、と私。
「もちもちしたものだけじゃなくて、ココナツも嫌いになったの?」
「もちもちしたものも、ココナツも嫌いだね」

その後お茶をしようと、街中の古き良き喫茶店でしゃべった。
志乃だ寿司のおいなりさんのおいしさは異常だね。
○○○・○○ティ○○○つらい。
私たちの仲間で卒業式に袴はいてた人誰もいなかったの不思議。
今度切手博物館行こうよ。
シソンヌおもろい。
いや、気持ち悪い。

気づけば長女を習い事に送らなければいけない時間になって、別れた。
ねらいの店には入れず、ただただしゃべっていただけの数時間。

それが私たちの人生に必要なことで、
何にも代えがたき幸せな時間。

 

のろけですね。

 

rimg7177

fumi