2016年9月26日

実家の栗の木

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実家の庭に、わたしが小さいときからそこにある、大きな栗の木があります。

 

毎年、食べきれないほどの実をふっさふさつけ、それがまたスーパーなどで売っている栗よりも大きくて、ぎっしりつまったほくほくの実なので、わたしたちはたくさん拾い、ご近所にわけたり、自分たちで栗ごはんなどにして食べるのを楽しみにしています。

 

そういう楽しみがあるからだけではなく、わたしはその木の佇まいもとても好きで、見るたびになんだか安心する存在としてひそかに家族のように思っております。

 

ところが今回帰省してみたら!

 

度重なる台風の被害で、なんと枝がぽっきり折れてしまっていました。

写真でわかるでしょうか。左の方の茶色くなってるところ。

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庭に入った瞬間に絶句して立ち止まってしまいました。

うう、痛々しい。

 

でもうちの庭の木たちは本当に強い。

 

実は今まで何度も他の木ですがそういうことはあって、でもいつの間にか自分で直してふさふさと緑の葉っぱをつけてるんですよね。

だからきっとこの栗の木もがんばって再生してくれると思います。

 

これハッピーシングスじゃ全然ないですね。ごめんなさい。

でもそんな存在が、常にそこにあってくれるだけでも心強くいられるので、今度はわたしががんばれーってエールを送る意味でここに書かせてもらいました。

 

そういうものがそこにあるってだけでも幸せですしね!(こじつけ)

 

sakai