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2016年11月7日

「はじめての海外文学フェア vol.2」全国の書店で開催中

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海外文学はお好きですか?

 

海外文学というとなんだか難しそうに感じてしまって、登場人物も多そうだしカタカナだし覚えらんない、、翻訳もどうも苦手でねぇ、、、などなどいろんな理由で敬遠しがちな方たくさんいるんじゃないでしょうか。

 

でも、一口に海外文学といってもハリー・ポッターからフォークナーまで、英米文学からアフリカ文学まで、、、本当に多種多様なものがあります。

 

日本はすごく恵まれた翻訳大国と言われており、今のところ本当にたくさんの国の文学が日本語で読めるんですよね。これってけっこうすごいことですよね。

 

でも、最近本屋さんで翻訳ものの小説の入った棚はどんどん小さくなっていて、悲しいくらいどんどん どんどん消えていきつつあります。

 

そんな事態をなんとかできないだろうかとはじめたのが書店縦断フェア「はじめての海外文学」でした。

 

2年前にやったこのフェアを再びと新たな主催者が引き継いでくれ、復活することとなりました!

 

現在、全国41店舗での開催が決まっており、続々とはじまっているようです。詳しいことは自身のブログ『はじめての海外文学』に記しましたので、こちらをご覧ください。

 

開催店舗一覧とそれぞれの開催時期もこちらで確認のうえ、お近くに開催店舗がありましたら、ぜひ足を運んでくださると嬉しいです!

 

それから12/11には青山にてイベント『はじめての海外文学スペシャル』も開催が決定いたしました。

こちらは残念ながらもう席がうまってしまっておりますが、後日動画が公開されるようなので、気になる方は越前敏弥さんのブログ『翻訳百景』をチェックしてみてくださいね。

 

ゲストがとんでもなく豪華で、どんな話がとびかうのか今から本当にワクワクしております。

 

選書に何が入っているか、ぜひ書店に足を運んで確かめていただければと思いますが、先日こちらに感想を書いた『ティファニーで朝食を』が偶然にも入っていました。知っている本が入っているのも嬉しいし、つい最近読んだ本ならなおさらですね!

 

ちなみに全部のリスト(52冊)の中で既読なのは6冊だけでした。少ないなぁ〜!

これからまだまだ読む本があるっていうのは幸せですね。

 

みなさんも、この冬はぜひ海外文学にチャレンジしてみませんか。

sakai