2016年11月23日

美人になりたい

われながらすごいタイトルをつけてしまったものです。
でも、本音というか本気かもしれない。

鏡をみて、皺とかたるみとか見つけると

はぁ…

とがっかりする年頃なのですが、そんなとき私は自分で自分に

Q:じゃあ、若い時はきれいだったのか。美人だったとでも?

と問うことにしてるんです。

A:(心の声)若い時もべつに美人じゃなかった

というわけで、ま、いっか…となる。

という非常に消極的思考で自分の加齢に対応してきたのですが、やっぱり気になって、一回グーグルで「ボトックス」と検索したら、数日延々画面右サイドに美容皮膚科のバナーが出ている今日この頃、友達と飲んでいたとき野宮真貴さんの本がいいよ、という話になり早速キンドルで買って読んでみました。最近ちょうどシャネルの赤い口紅に凝っていたので、タイトルもタイムリーだなと思って。

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野宮真希さんいわく、若い時は持って生まれた美人度で美人が決まるのだけど、40代からは雰囲気美人が逆転できるチャンスがあるのだそうで、生まれつき美人ではない私にはとてもありがたいお言葉。

これからは心がけと努力かな。がんばろう。

ちなみにプチ整形なんてしても本人しか分からないぐらいの変化だし自己満足にすぎない、と書いてあったのでボトックスは思いとどまりました。

 

yuki