2016年11月29日

coffee break

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わたしの夫は少し変わった仕事をしていて(世間的に言えばフリーターになってしまうという自由業)、休みがほとんどない。

 

貧乏ヒマなしってやつで、月に休みは2日あるかないか。

なんだかどこかのブラック企業のようだけど、本人が好きでやっているので仕方ないという感じです。

 

でもわたし的にはほぼ1人でむすめの世話をしなくてはならないので “もう少しなんとかしてーっ!“ なんてつい言いたくなってしまうわけです。

 

それでむすめも1歳をすぎたことだし、月の休みのうち1日は父ちゃんがむすめを引き受け、わたしにもお休みをくれることになりました。

 

2日しかない休みなのに申し訳ないとは思いつつ、大手を振るってお出かけし、普段入れない喫茶店などに入って本を思う存分読んだり、美味しいものを食べたりしてリフレッシュしております。ありがたや。

 

でも、実はそのお出かけ先でもつい同じくらいの子どもを目で追ってしまったり、楽しくすごせてるかな、大丈夫かな?なんて心配してしまったりして、なかなか読書に集中できなかったりすることがままあり。

 

少し離れてみると改めて、むすめと一緒にすごす時間がどれだけ貴重で愛おしいものなのかってわかるんですよね。

人生のほんの一時密にすごせる時間。

 

今を本当に大切にしようと、毎回心を新たにするのでした。

少しするとまた “あーもうなんとかしてっ!“ ってなるんですけどね。

sakai