2017年1月30日

台北の朝ごはん

普段、朝ごはんには湯冷ましを1杯。
それから、アボカドなどの果物と、クルミやアーモンドなどのナッツ類。
その後、パンとかサラダとかご飯とか、ときにはビスケットとかチョコレートとか
そんなものを食べるのが、わたしの朝ごはんの定番ですが。

おいしいものが、巷に溢れている台湾では、
そんなことを言っていられません。

雪菜の漬け物&キャベツ&湯葉のおまんじゅう!
蒸し立てをその場で食べて、2つ、日本へ持ち帰りました。
帰国して、せいろで再度蒸して食べたのですが、
これが本当においしかった!
このお店の隣に住んで、毎朝、通いたいくらいです。

そして、台湾の朝ごはんといえばやっぱり豆漿。
日本の豆乳よりもさらりとして薄味。
でも、ちゃんとお店で豆から手作りしているところも多いそうです。
甘いものやしょっぱいもの、熱いもの、冷たいもの、いろいろあります。

豆漿屋さんでの朝ごはんは、こんな感じ。
しょっぱい豆漿には切干大根、ネギ、油條、小エビ、酸菜、肉髭が入っていて、
揚げパンみたいな油條を浸して食べます。

それから、朝ごはんというわけではありませんが、
わたしの大好きな鹹蛋。
アヒルなどの塩漬け卵で、とにかく味に深みがあって、
たまごラバーにはたまらない逸品です。

旅先でいちばん楽しいのは、朝市と朝ごはん。
昔、ラオスを旅していた時は、
朝5時前から朝市が開かれる広場にスタンバイして、
誰がいちばんに店を開くのか、じっと眺めているのが好きだったことを思い出しました。

hiro