2017年2月24日

お客様は神様かも

京都からサッと鞄ひとつで

泊まりにきてくれる友達、 お客様。

いつもの晩ご飯の食卓を一緒に囲んで

わいわいお喋りをし、

また起き抜けからお喋りをしながら

寝ている間に洗い物やお風呂掃除をしてもらったことに

御礼をいって

子どものお弁当を用意しながら

コーヒー豆を挽いて

日常よりも少し心の温度が1℃ほど

高くなる、同じルーティンの中の

華やいだ感じ。

いつもの朝ごはんを一緒に食べ

娘の幼稚園まで一緒にお見送りにゆく。

帰って来たらビスケットを焼いたりして

いっしょにお茶をしながら

また永遠につづくお喋り

 

極まって

泣いたり、笑ったり

お互いの用事をするために一旦別れて

用事を終えたら

また家で夕方合流。

***

こういうの、くらしは旅だったことを
思いだす。

***

私はいわゆる

「おもてなし」が立派にできるタイプではないけれど

こんな風に日常の中に紛れ込んでくれて

新鮮な風を吹き込んでくれる

遠方より来るお客様が

大好きで

いつも「泊まりに来てねっ!」と言ってしまう。

そしてお客様が帰った後は

はしゃいだ余韻で家の中が少し明るくなっていて

お客様用お布団をたたみながら

ほんのり嬉しくなる。

 

 

こんなに幸せを運んでくれるなんて

来てくれるのは神様かもねって

いつも思ってしまう。

 

 

いつも来てくれてありがとう。

また来てね。

 

 

Ayurveda Counselor and Therapist 
SAKI IKEDA 

SAKI