2017年2月27日

English breakfast

今月のテーマ「朝ごはん」と聞いたときに、一番最初に書きたかったネタですが、画像を探していたら月末になってしまいました。

旅行先で、どちらかというと朝食付きプランでなければ、つけないタイプ。
食べないのではなく、その土地でより美味しいものをセレクトしたいという欲張り。

ただし、イギリスでの場合はホテルでたいがい食べることが多い。
しかもコンチネンタルブレックファーストではなく、イングリッシュブレックファースト。

ごはんが美味しくないと定評の?イギリスでも朝食は絶対食べたほうがよいと言われる。

ホテルによって多少の差はあるにしろ、日本の定食みたいな感じで、いろいろな具が乗って出てくるので比較的栄養バランスが取れると思う。


カリカリな薄切りトースト。苺ジャムかマーマレードが定番。ジャムがチップツリーというブランドだと嬉しい。
目玉焼き、マッシュルーム、焼きトマト、ソーセージ、ハム、ベークドビーンズ。
紅茶かコーヒーだけど、イギリスだから紅茶は絶対。
水が硬水だからだと思うけど、普通にすんごく渋くなくて美味しい。

マッシュルームは今でこそ、日本でもフレッシュなものが手に入るけど、私がイギリスにはまった15年前ぐらいは、缶詰のものしか出回っていなかったので、フレッシュなマッシュルームをソテーしたものが出て来たら大変感激でした。

トマトは、なぜか「焼き」が定番で、ハム類は日本のものとはちょっと違う。

丸型にケーシングしていない本来の自然な形でしっかりした歯ごたえのハムソテーと、モソモソした食感のソーセージ。
日本のソーセージに比べてハーブが多く入っていて、皮がパリっとしていないソーセージは、一見あれ?と思うけど、食べ慣れてくると美味しくて、やみつきになります。

イギリス好きな友人とこのソーセージを「やる気のないソーセージ」と呼んでいました。
一時期日本でも販売していたのだけど、最近は見かけることがなくなりました。
また、いつかあの味に再会したい。

higu