2017年3月20日

Rollbahnのノート、また3つ


いつから日記を書き始めたのか、よく覚えていないのですが、
たぶん、中学生か高校生の頃だったと思います。
高校生の頃はルーズリーフに詩のような文章をつらつらと書き、
大学生になって、ようやくノートを使い始め、
そしてここ数年は、このRollbahnのノートが定番になりました。

わたしは、旅に出たり、喫茶店に入ったりすることが好きですが、
それらを突き詰めれば、結局、日記を書くことが好きと言えるのかもしれません。
あたりに誰もいない静寂な環境よりも、
周りに大勢の人たちのおしゃべりがあり、いろいろなものの存在感があり、
その中でひとりノートに向き合う、そんな時間がとても好きです。

心理学の世界には、「感情は、感じて消す」という言葉がありますが、
確かに日々、こころの中につもり、重なっていく感情は
ひとつずつ、消していく作業が必要なのだなと思います。
たとえば、しわくちゃなシャツに、丁寧にアイロンをかけるみたいに。
あるいは、読みかけの本に、しおりを挟むみたいに。
それが、わたしにとっては「日記を書く」という作業なのだと思います。

Rollbahnの新作を見つけてしまい、また3冊を衝動買い。
前回購入した3冊と、この3冊。
今年の春は、この中の1冊とともにスタートします。

hiro