2017年3月21日

30分だけのおひなさま

 

今年は、、、、

うちのおひなさま、あんまりにも可哀想だったんで、そうだと思い立ちここに書いておくことにしました。

 

むすめが産まれ、昨年春、迷いに迷った上、お顔がうちのむすめそっくりだったという理由で買ってもらったこのおひなさまだったのですが、この1年の間に予期せぬことがおこりまして、、、、

 

というのも、想像もできなかったほどやんちゃなお猫様がうちにやって来たんです(以前こちらでもご紹介させていただきましたが)。

 

公園で保護された捨て猫ちゃんでしたが、姿形はノルウェージャンフォレストキャットに似ており(大きくて運動量も相当な品種)、この一年でものすごーく大きく成長しておりまして、ジャンプ力も体力も相当なもの。

また好奇心も旺盛でして、見るもの動くものなんでも飛びつきます。

 

むすめのイタズラも相当ひどいですが、まあこのお猫様にくらべたら可愛いもんで。

こんな可憐なおひなさまを出したら、出した瞬間に物の見事に彼らのえじき、八つ裂きになることは目に見えていました。。

 

それでもあきらめきれなかったわたしは、男雛と女雛だけ出してみようと思って、部屋のちょっと目につきづらい隅にちょっこりふたりを置いてみました。

 

そうしたら!!

ものの5分もしないうちに、うちのお猫様はおひなさまに飛び蹴りを食らわせ!可憐な彼女は見るも無残に髪を振り乱しながら飛んで行ってしまいました。

 

泣いた。。

 

あわてて救出し、お顔をふいて髪を整えてなんとか見た目には元に戻しましたが、、、、なんともはや。

 

というわけで今年はどうしたもんだろうと3月3日その日まで頭を悩ましていたというわけです。

 

結論。

 

それでもまだ2年目なんだし、どうにかして少しは出したい!(あきらめない、、)

ということで、お猫様を別部屋へ隔離。

 

むすめの気を反らしながらなんとか出して写真を撮り、しばらく眺めてまた丁寧に紙にくるんで仕舞いました。

 

その間およそ30分。

 

あっという間すぎる〜。

とわたしは大変残念でしたが、これもおひなさまの身を守るためいたしかたないことと今年はあきらめました。

 

来年はなんとか対策を考えたいなぁと。

ガラスケースが1番有効ですが、かなり高いのと置き場がないため難しく。

高い棚の上も余裕で飛び乗るので、予防ができません。

 

どなたか何か案をお持ちでしたらご教授願えると助かります。

sakai