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2017年4月16日

インドでの愛用品<アーユルヴェーダの目薬>


いつもカバンに入っているものの筆頭は、目薬。

超弱視からレーシック手術を受けて、裸眼で生活できるように回復はしたものの、ドライアイがひどくなって普段から目が乾燥しがちです。
加えて、夜盲症や白内障もあるうえ、常時、瞳孔が開き気味らしく、そのせいでまぶしいところは弱いため、目薬はいつも手の届くところに常備しています。

インドでは、アーユルヴェーダの目薬があちこちの薬局や雑貨屋で売っていて、新しいものを見つけるたび、試してみるのが密かな趣味。
これまで10種類以上トライしたけれど、いちばん目がすっきりして「効いた!」と感じたのは、はちみつ入りのものと、グリセリン入りのものでした。
特に、ujalaというグリセリン94.7%含有の目薬は、本当に痛い。
痛いというか、もう激痛。
でも目薬をさしてしばらく経つと、目を洗濯したかのようにすっきりするのです。
このすっきり感がくせになり、これまで愛用していたのですが、今回、いつもと違う薬局へ買いにいったら「手術をした目には刺激が強すぎてだめ」と言われてしまいました。
いままで、知らずに使っていたわ…。

痛みがなく、「効いた」と感じるのは、写真いちばん右の目薬です。
これは液体が真っ赤、というかワイン色なのが特徴。
なので、目薬がツーッと頰に落ちてくると、赤い涙を流したように見えて周りの人を驚かせるため注意が必要です。

ここ数日風邪気味で、とにかく鼻をかみすぎて皮が剥けるほどだったのだけど、ようやくひと山超えた感じがします。
こうなるのも、いつものこと。
ここから、色々なものが上昇気流に乗っかるでしょう。
明日は日曜日。
目薬を探しに、町まで遊びに行ってきます。

hiro