2017年5月27日

札幌、「森彦」で


札幌で7日間、ヨガの指導者養成コースに参加してきました。
7年前、インドでハタヨガの指導者養成を受けたあと、ずっと「なにか足りない」という感じがしていたのだけど、今回のコースを終えて、ようやくそれが埋まったような感じがします。
いや、「埋まった」というよりも、「足りないと思っていたもののカケラが見つかった」という感じかな。
これから、「カケラ」から大きななにかをたぐり寄せていく作業が始まります。

コースを終えて、東京へ戻るまえに大好きな喫茶店へ立ち寄りました。
出張で札幌を訪れるたび、必ず寄っている喫茶店。
円山公園にある「森彦」と言います。

古民家を改装した喫茶店は席数がわずかなので、11時の開店と同時にたちまち満席。
そのほとんどが、わたしのようなひとり客の女性でした。

二階の席から階下を見ながらコーヒーを飲む。
やっと、本当にやっと、ゆっくり日記を書くことができました。
7日間は学びと暗記と実践の連続で、数日前、「必死で勉強しています」とある人にメールをしたら「必死で勉強するなんていう言葉、久しぶりに聴きました」と笑われました。

インドから札幌へ続いたヨガの旅も、これで一段落つきました。
からっぽだった冷蔵庫に食糧をつめ、部屋を片付け、いま、土曜日の朝8時半。
さて、これからヨガの練習へ行ってきます!

hiro