2017年6月17日

インドへの扉

『インド夜想曲』

こちらは言わずと知れたアントニオ・タブッキの代表作。

失踪した友人を探しにインドへ旅立つも、探せば探すほど現実から遠ざかり、夢の中をさまようような日々が続く。夢と現、生と死のはざまのような世界をさまよう主人公と一緒に、ボンベイやマドラスをさまよう中で、自分もインドの空気に魅せられていきました。

 

20代最初のころに出会い、今もわたしの中でベストを1冊あげるとしたらこれを選ぶだろうというほど、好きな一冊です。

この本に出会ってから海外文学の魅力にとりつかれました。

 

タブッキって誰?どんな本なの?

という方。

 

ぜひぜひ、明日下北沢でお待ちしております。

 

『インドの本を読もう〜読書会ってこんな感じ』

直前の変更で申し訳ありませんが、参加は無料となりました!

当日参加も大歓迎ですので、みなさまお気軽にお越しください。

 

ちなみに『インド夜想曲』以外にもたくさん(と言っても持ちきれるくらいですが)インドへの扉が開かれるような本をお持ちいたします。

ぜひお楽しみに!

 

詳細はこちらからごらんください。

The Door to India

35.661407,139.66593999999998

sakai