2017年6月27日

あこがれの街『神保町』

6月ももうすぐ終わり、とうとう今年も半年がすぎようとしています。

 

テーマが “読書“ のうちに、たくさん読んでたくさんあげようと思っていたのに、結局全然読めず、全然書けませんでした。

 

めんぼくない。

 

せっかくなので、最後にこの本をご紹介したいと思います。

『神保町』得地直美 夏葉社

 

こちらはイラストレーターの得地直美さんの画集です。

 

ご存知、本の街「神保町」を得地さんの目線そのままという雰囲気で切り取って、描いたものです。

 

中はこんな感じ。

すべて白黒で、独特の味のあるペン画になっています。

神保町ラバーはもちろん、ちょっと行ったことがある程度でも、ああここ知ってるという景色がたくさん出てきて眺めているだけで楽しいです。

なんだか本当にぶらぶらと歩いている気分になります。

 

そしてときどきメモ書きのような、得地さんの文章も入っているのですが、これがまた飾りがなくてすごくいいのです。

 

わたしはこの本を神保町で買いました。

ブックフェスティバルが開かれていて、特別に得地さんご本人が売店に立っていらっしゃるときに、偶然買い求めたのですが、それに気がつかず普通に購入してしまったという思い出付きです。

 

でも表紙をめくるとさりげないサインが入っていて、これもまた嬉しくて特別な一冊です。

sakai