2017年8月16日

太陽と月、そして世界のはじまり

最近タムラ堂さんの本が好きすぎて英語版も全部買いたいぐらいイキオイです。

絵本って子供のものだと思っていてあまり興味なかったのですが、インドの工房で手漉きの紙に一枚一枚シルクスクリーンで刷られた質感がまずたまらないし、絵もすべてアートのようで、普通の本の値段で買わせてもらっていいんですか?と聞きたくなるような本なのです。

絵本なので言葉もすごくシンプルだけど、それがまた良くって、ストンと心に入ってくるかんじ。

この2冊は先日のピリカタントのイベントで買ったんですけど、一番欲しい「夜の木」という本の最新の第6刷りは7月の予定が9月の発行になったのだそうで(このへんの遅れ、インドっぽい…)それも9月を楽しみに待っています。

本は全て限定で、シリアルナンバーいり。

ずっと印刷物をつくる仕事をしてきたけど、久しぶりにドキドキするぐらい好きな本に巡り会えて嬉しいです。

やっぱり本はいいなぁ。

yuki