2017年8月9日

ヘルシンキのアパート

8月の上旬、ヘルシンキに1週間滞在しました。もともと計画していた夏の旅とは別の、急遽決まったヘルシンキ行きでした。

オランダに住んでいる妹家族と日本の母がヨーロッパのどこかで合流するのが、毎夏の恒例なのですが、今年はなぜか私も参加。「もうすぐ死ぬから、家族が一緒にどこかいくこともできなくなるから来れば?」という母の脅しともとれるような誘いを断れず、いってきました。

アパートを借りたのですが入口とかエレベーターとか、想像超え過ぎて、どこから入ったらよいのか。先に妹が到着してなければ絶対に部屋に入れませんでした。

これはエレベーターの扉。扉だけでなく内側も工事現場のような殺伐さ。閉じ込められたら30秒で泣きます。そして部屋があるフロアに着くといきなりベッドルーム。

玄関から入る時はこちらから階段で。妹は管理会社から鍵を受け取っただけで、何も説明は受けなかったようで。部屋に辿り着くまでパニックだったとか。そりゃそうだ。

部屋は広い。リビングなんて30人くらいでパーティできそうです。キッチンも立派。でもベッドルームは小さいしバスタブ無し。私は母とダブルベッド。凍りつきましたが、まあ3日もたてば慣れます。 

観光にはとても便利な場所でした。

ご興味あれば詳細お伝えします。

60.173922058560485,24.96316909790039

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