2017年8月7日

島の風、沖縄の海

 

とても久しぶりに、旅行に出かけました。

 

行き先はずっと昔から行きたくてたまらなかった念願の沖縄。

 

行こうと思うたびに何かしら障害があって行けずにいたのだけれど、今回妹が沖縄出身の方に嫁いだおかげで、家族総出で遊びに行くことができました。

 

夏といえば海

海といえば沖縄でしょう。

 

1ヶ月以上前からいろいろと準備して心待ちにしていました。

なんせ2歳にならない子ども2人を連れて(妹の子どももうちの娘と同い年)いくので、人手はたくさんあるとはいえ念には念を入れておいて損はないのです。

 

しかし予想通りにいかないのが旅の面白さでもあり、困難な面でもあり。

 

今回は予想していたとはいえそれを上回る暑さに相当やられました。

 

死ぬほど暑い沖縄!

宿のおじさんも「今年はほんとに暑いんでねー、大変でしょう」と言っていたほどの暑さ。

 

それでも、無理はしないように休み休み、ものすごくたくさんのさんぴん茶やコカコーラを消費しながら、いろんなものを見てくることができました。

 

まあ子連れ家族旅行なのでオーソドックスな観光と海がメインの普通の旅行でしたが、1番良かったのは2泊した宿。

 

写真の古民家を貸し切ることができて、大人数で子どもが幼児2人と小学生1人の3人いる団体には本当に居心地の良い空間でした。

 

夜は庭でバーベキューしながらワイワイ騒いでも寛いでも自由。

子どもたちは花火をしたり、大人は飲みながら無数の星を眺めたり。

 

本当に最高でした。

滞在中、海には何度も足を運びました。

むすめがどうにも怖がってしまって、なかなか中まで入れなかったので、わたしは結局入ることはできませんでしたが、見ているだけでもう充分。

どのみち泳げない人間なので、ちょうど良かったのでした。

 

本島の海だけでこんなに綺麗なんだから、離島はどれほどなんでしょう。

 

いつか行ってみたいなぁとまた夢が膨らみました。

 

 

最後の夜は三線と沖縄民謡を沖縄料理をいただきながら楽しみました。

むすめは音楽が大好きなので、1人立ち上がって手拍子しながら踊ったり歌ったり。

沖縄の夜は暮れるのが遅いので、いつも夜更かしになってしまいましたが、彼女もとても楽しんでいたようです。

 

こんな素敵な旅を企画してくれた妹夫婦に感謝しつつ、今度はいつ行けるかなぁなんてすでにもう次を考えていたりするのでした。

 

sakai