2017年9月10日

音楽と本

SAKAIさんの「圧倒的祝福の中響く麦ふみの音」という投稿を読んで

うんうん、なるほどなるほど、と深ーく納得した私。

確かに音楽と本ってあまり相性がよいものではないのかもしれません。

 

で、音楽が流れてくるような本ってあったかな?

と本棚を見てみると

このへんかな、と、と思いました。

若い頃好きでよく読んでいた植草甚一さんのエッセイは、聞くとジャズが頭の中で流れるし、読み終わったらジャズのレコードをかけようかな(そう、レコードってところが重要!)という気になったものです。

 

それにしても後ろのほうにちらっと映ってますが、「カトマンズでLSDを一服」ってすごいタイトルですね。

yuki