本・読みものにまつわるSmall Happy Things

Small Happy Things about "books"

tsukitsuki

月と虹

想いが孵化して、贈り物という形になる。 私の元に小さな贈り物が届きました。 その包みをひらくと、美しい月の刺繍と1冊の本と手紙でした。 しばらく床に座り込み、月と...

yukiyuki

音楽と本

SAKAIさんの「圧倒的祝福の中響く麦ふみの音」という投稿を読んで うんうん、なるほどなるほど、と深ーく納得した私。 確かに音楽と本ってあまり相性がよいものではないのかもしれません。...

sakaisakai

圧倒的祝福の中響く麦ふみの音

  『音楽』については本当に語り尽くせないほど多くの時間、この身をひたしてきました。   人生の...

sakaisakai

夏の本

気づけばもう夏も終わろうとしているのでした。   暑さはまだまだ厳しいものの、ふと吹いてくる風や虫の...

yukiyuki

太陽と月、そして世界のはじまり

最近タムラ堂さんの本が好きすぎて英語版も全部買いたいぐらいイキオイです。 絵本って子供のものだと思っていて...

SAKISAKI

『はやくはやくっていわないで』

        屋久島でアナンダ チレッジというヨーガスタジオを営む 大好きな友人、 国本ミ...

sakaisakai

四季を感じる『雨の名前』

雨、なかなか降らないですね。   ってこれは関東の話で、今年は九州などで大きな雨の災害があったり、局...

yukiyuki

Arne

2009年に終了したArne、たまぁに買うぐらいだったのですが、先日ブックオフに行ったら1冊108円でしかもけっこう揃...

SAKISAKI

『西荻窪の古本屋さん』という本

西荻窪はだいすきな街です。     理由はいろいろあるのですが、 やはり長く住まわせてもらった西...

sakaisakai

あこがれの街『神保町』

6月ももうすぐ終わり、とうとう今年も半年がすぎようとしています。   テーマが “読書“ のうちに、たくさん...

yukiyuki

インド×イタリア

先日の読書会でおすすめいただいた「インド夜想曲」を読んでみようと調べてみたら、訳者が須賀敦子さんだったの...

yukiyuki

花のスボラ飯

私の読むと幸せになるマンガ第2段は「花のズボラ飯」。 旦那さんが単身赴任中で一人暮らしのズボラ主婦がつくるご...

tsukitsuki

アルケミスト

「どうして僕たちは自分の心に耳を傾けなければならないのですか?」 「おまえの心のあるところが、お...

yukiyuki

インドと海外文学

ジュンパ・ラヒリの「停電の夜に」を読みました。 実はこの本、先日のThe Door to Indiaの読書会に参加してsaka...

miamia

新しい書店のカタチ

ニューヨークにAmazonの実店舗「amazon books」がオープンしました。 店内に並ぶ約3,000冊はAmazon.comでベスト...

SAKISAKI

『早く家(うち)へ帰りたい』

    研究会のお昼休みに、ふと入った馬喰町のART +EAT で 手にした、布の表紙のやさしい 高階杞...

sakaisakai

インドへの扉

『インド夜想曲』 こちらは言わずと知れたアントニオ・タブッキの代表作。 失踪した友人を探しにインドへ旅立...

miwamiwa

本のある生活

海外で生活した時間が私の人生の1/4ほどを占めるようになりました。私の初海外生活は幼稚園児と生後2ヶ月児を連れ...

chiechie

食欲と読書と想像力

小学生のころに、寝る前に必ず眺めていたのは給食の献立表でした。高学年になったころは食品成分表も読んでいた記...

yukiyuki

音を視る、時を聴く

私は本が溜まるのがいやですぐ古本屋に売ってしまうのですが、これは初めて読んだ中学生のころからずっと持ってい...

sobayusobayu

挿絵買いした本

本を買うきっかけって色々あると思いますが、挿絵が気に入って買うことってありませんか? 私はこちらの『アリ...

tsukitsuki

Sense of wonder

Sense of wonder:神秘さや不思議さに目を見はる感性 (センス・オブ・ワンダー本文より) 心...

SAKISAKI

インドの小説

インド関連の書物で、 もちろん一番多くよむのはアーユルヴェーダ関連の資料、 次にYOGA関連のものだ...

yukiyuki

阿房列車

日本の近代文学で一番好きなのは、内田百閒の随筆です。 なかでも阿房列車シリーズが大好きなのです。 百閒先...

yukiyuki

るきさん

今までで一番何回も読んだ漫画といえば、「るきさん」かな、と思います。 1988年ごろにHanakoで連載されていた...

tsukitsuki

エンデのメモ箱

「透明でいること。濁らないこと。 そうすれば、言葉や世界は自分の世界の一部になる」 子供の頃から...

yukiyuki

下北沢について

よしもとばななさんの「下北沢について」。 ずっと気になっていたのですが、先日SAKIさんとこの本について話した...

sakaisakai

わたしの胸に生えて抜けない『うたかたの日々』

  今月のテーマ『植物』にちなんだ一冊。   個人的に植物をテーマにした本はとても好きなので、そ...

sakaisakai

よろこび

  1歳7か月のむすめは、本が大好きです。   自分で本棚に行って読みたい本を取ってきて、読んで...