読書タグの付いたSmall Happy Things

Small Happy Things tagged with "読書"

sakaisakai

暑い夏にダラダラ読みたい海外文学5冊

西日本の水害がひどすぎて、ニュースを見るたび心配しております。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。一日も早くすべての人に安心して眠れる日が訪れますよう。   今年は...

sakaisakai

我が家の『ふたりっ子バンザイ』

ご無沙汰しておりましたが、この冬は少しこもって子を産んでおりました。   前半特に何事もなく順調だった妊娠期も、突然前置胎盤との診断が出て、いつ何があってもいいように実家...

yukiyuki

幸せな日曜日

外は暑くも寒くもなく、桜も葉桜になっているもののまだ咲いているうららかな春の午後。ほんとにいい天気だけど、...

sakaisakai

圧倒的祝福の中響く麦ふみの音

  『音楽』については本当に語り尽くせないほど多くの時間、この身をひたしてきました。   人生の...

sakaisakai

夏の本

気づけばもう夏も終わろうとしているのでした。   暑さはまだまだ厳しいものの、ふと吹いてくる風や虫の...

yukiyuki

太陽と月、そして世界のはじまり

最近タムラ堂さんの本が好きすぎて英語版も全部買いたいぐらいイキオイです。 絵本って子供のものだと思っていて...

yukiyuki

養生したい

先日のブッククラブ回で買って週末に読んだ本のひとつ。 思うところあって、養生しよう!と決めていろいろ本を...

sakaisakai

四季を感じる『雨の名前』

雨、なかなか降らないですね。   ってこれは関東の話で、今年は九州などで大きな雨の災害があったり、局...

yukiyuki

Arne

2009年に終了したArne、たまぁに買うぐらいだったのですが、先日ブックオフに行ったら1冊108円でしかもけっこう揃...

SAKISAKI

『西荻窪の古本屋さん』という本

西荻窪はだいすきな街です。     理由はいろいろあるのですが、 やはり長く住まわせてもらった西...

sakaisakai

あこがれの街『神保町』

6月ももうすぐ終わり、とうとう今年も半年がすぎようとしています。   テーマが “読書“ のうちに、たくさん...

yukiyuki

インド×イタリア

先日の読書会でおすすめいただいた「インド夜想曲」を読んでみようと調べてみたら、訳者が須賀敦子さんだったの...

yukiyuki

花のスボラ飯

私の読むと幸せになるマンガ第2段は「花のズボラ飯」。 旦那さんが単身赴任中で一人暮らしのズボラ主婦がつくるご...

tsukitsuki

アルケミスト

「どうして僕たちは自分の心に耳を傾けなければならないのですか?」 「おまえの心のあるところが、お...

yukiyuki

インドと海外文学

ジュンパ・ラヒリの「停電の夜に」を読みました。 実はこの本、先日のThe Door to Indiaの読書会に参加してsaka...

higuhigu

アメリカのレシピ本

ここ数年では仕事の勉強も兼ねてアメリカに行くことが多いけど、必ず本屋さんへ寄ります。 普段読書をしな...

miamia

新しい書店のカタチ

ニューヨークにAmazonの実店舗「amazon books」がオープンしました。 店内に並ぶ約3,000冊はAmazon.comでベスト...

SAKISAKI

『早く家(うち)へ帰りたい』

    研究会のお昼休みに、ふと入った馬喰町のART +EAT で 手にした、布の表紙のやさしい 高階杞...

sakaisakai

インドへの扉

『インド夜想曲』 こちらは言わずと知れたアントニオ・タブッキの代表作。 失踪した友人を探しにインドへ旅立...

yukiyuki

音を視る、時を聴く

私は本が溜まるのがいやですぐ古本屋に売ってしまうのですが、これは初めて読んだ中学生のころからずっと持ってい...

hirohiro

本を読むのに好きな場所

普段から、スターバックスでたくさんの時間を過ごします。 いつもひとりで出かけ、原稿を書いたり、取材の下調...

sakaisakai

インドインドインド!

  せっかくわたしのためにあるような今月のテーマなのに、18日のイベントの準備で大忙しでまったく他のこ...

tsukitsuki

Sense of wonder

Sense of wonder:神秘さや不思議さに目を見はる感性 (センス・オブ・ワンダー本文より) 心...

chiechie

雑誌好きの憂鬱

ずっと雑誌が好きでした。いや、今でも好きですが買う数が激減しました。それでも気になるものがあるとついつい買...

SAKISAKI

インドの小説

インド関連の書物で、 もちろん一番多くよむのはアーユルヴェーダ関連の資料、 次にYOGA関連のものだ...

yukiyuki

阿房列車

日本の近代文学で一番好きなのは、内田百閒の随筆です。 なかでも阿房列車シリーズが大好きなのです。 百閒先...

SAKISAKI

なので “PARADISE BOOKS”

  本が大好きな私。 今月は、本にまつわるアツい想いとともに 本を読むスペースに関する想いも、溢...

hirohiro

The Door to Indiaでは、こんなカレーをご用意...

これだけ長くインドに通っているのだから、さぞかし、カレーが好きなのだろうと思われます。 しかし、日本でイ...

yukiyuki

るきさん

今までで一番何回も読んだ漫画といえば、「るきさん」かな、と思います。 1988年ごろにHanakoで連載されていた...

tsukitsuki

エンデのメモ箱

「透明でいること。濁らないこと。 そうすれば、言葉や世界は自分の世界の一部になる」 子供の頃から...